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  <title type="text">自家製ブログ。</title>
  <subtitle type="html">作ったものいろいろ</subtitle>
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  <updated>2010-01-05T12:43:33+09:00</updated>
  <author><name>hatch</name></author>
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    <published>2011-02-28T02:00:22+09:00</published> 
    <updated>2011-02-28T02:00:22+09:00</updated> 
    <category term="毛糸" label="毛糸" />
    <title>アルパカ、その後。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/00top.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1298824405/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>もう2月も終わりというのに、今年初めての更新になってしまいました。<br />
さて、あのアルパカはその後どうなったのかと言うと・・・。まさかの『未完成』！！<br />
ん～、こう言うこともあるのです。<br />
<br />
12月初め頃から図面を作り出し、半ばから編み初め、お正月休みにラストスパート！という勢いで着々と仕上げていき、身頃と袖のパーツが出来上がり、いよいよ袖つけと言うところまでは良かった・・・。しかし、袖をつけてみると、袖がちょっと太くそして丈も長め。襟の感じもちょっとイメージと違う。そんな問題がいろいろと出て来て、ガックリしながらしばらく放置。少し考えてこのままじゃたぶん着ないものになるなと判断し、襟ぐりと袖を編み直そうと決心しました。しかし季節はもう春の兆し・・・テンションダウンなので、今年の秋口の自分に「必ず直すよっ！」と誓い、残念ながら未完成という結果になりました・・・。<br />
<br />
編み物は生地や革とは違ってサイズを合わせるのがすごく難しい。生地の場合は大きかったらそこをカットして縫い直せば済むことを、編み物は解いてやり直さなきゃいけない。その時の自分の力加減でも多少のサイズのずれもあるし、ほんとに難しいもんだなぁと思いました。こうやって失敗して経験していくんだなとも。友達のお母さんは、図面も作らず適当に編んでるらしい。私もいつかそんな風に出来るようになりたいなぁ。<br />
<br />
というわけで、編み直す今後の自分のためにも、ここまで編んだ過程と失敗したところ、どう直すかなど記録しておきたいと思います。<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E6%AF%9B%E7%B3%B8/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%82%AB%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-12-27T18:06:42+09:00</published> 
    <updated>2010-12-27T18:06:42+09:00</updated> 
    <category term="革" label="革" />
    <title>初ワークショップ開催！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/3e03dea0.jpeg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1293440098/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>以前からやってみたかったワークショップを行いました！<br />
<br />
革で何か作ろうと思っても、縫うのが大変なんじゃないかとか、道具を揃えないと出来ないんじゃないかとか、なかなか気軽に始められないものです。<br />
<br />
もちろん道具はある程度揃えなければいけませんが、大変そうと思われがちな縫いに関しては、革にまず目打ちのようなもので穴を空けて、その穴に糸を通していくので、穴さえちゃんと空いていれば縫い目が曲がることもないし、力もほとんど必要ありません。なので手間はかかりますが、ミシンで縫うよりもしかしたら簡単なんじゃないかなと思います。<br />
<br />
という訳で、興味はあるけど・・という人のために道具が必要な工程はあらかじめこちらでやっておいて、コバ磨きと縫いのみを体験出来るキットを作りました。<br />
<br />
今回はそのキットで革のポーチを作ってもらいました。私は簡単と思っていても、意外と難しかったり時間がかかったりするんじゃないかとか、どんな事が起きるかわからなかったのでドキドキしました・・・。<br />
そしてこれをきっかけに、レザークラフトに興味を持って貰えたらいいなという願いを込めて、ワークショップが始まりました！！<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E9%9D%A9/%E5%88%9D%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-11-07T18:44:36+09:00</published> 
    <updated>2010-11-07T18:44:36+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>今年はアルパカ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/top.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1289121851/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>毛糸の季節が到来しました！<br />
というか、もうだいぶ寒くなりましたね。毎年、寒くなって来てから作り始めるんじゃ遅いと思いつつも、また今年もそんな感じになってしました。寒くならないとなかなかテンション上がらないものでね、こんなのが欲しい！とかいう気分にならないのです。<br />
<br />
テンションがだいぶ上がってきたので、先日毛糸売り場に寄ってみました。今年はとにかく素材の質にこだわりたいので、肌触りの良い毛糸はないかと探したあげく、辿り着いたのはアルパカ100％の極太糸。アルパカ100％で極太は珍しいみたいです。他には無い、ふわふわでしっとりした肌触りがとても良かったので、とりあえず1玉購入。早速ゲージ作りと練習を兼ねて編んでみました。軽さがあって、やっぱり肌触りがいい！ということで、今年はこれで何か作りたいと思います。<br />
<br />
ついでにアルパカについて調べてみようと検索したら、何とも言いようのない可愛さのアルパカちゃんの写真が・・・。顔弛みっぱなしで、癒されるその姿に完全に心持ってかれました（笑）。<br />
こんなに可愛いアルパカちゃんの毛で作ると思うと、愛着もひとしおです。<br />
<br />
紹介せずにはいられなくて、可愛いアルパカ達の写真を集めてしまいました。<br />
つづきでどうぞ（笑）<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%82%AB%EF%BC%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-09-04T17:49:05+09:00</published> 
    <updated>2010-09-04T17:49:05+09:00</updated> 
    <category term="革" label="革" />
    <title>コバ磨き 検証その2～アイロンを使う～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/37970242.jpeg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1283587459/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>『好きなことはなんですか？』<br />
<br />
私は良く考えることがあります。流行ってるから好きなんじゃないか？とか誰かが良いと言っていたから良いと思ってるんじゃないかとか、それは本当に本当に自分が好きなこと、好きな物なの？と自分に問いかけることがあります。<br />
<br />
今の世の中、うっかりしてると情報の波に流されてしまい、それが当たり前になると流されていることにすら気づかない、ましてや何が好きか？なんて考えもしなくなる。そんな風にはなりたくないので、たまに立ち止まって考えるようにしています。<br />
<br />
純粋に自分の好きなことってなんだろう？と考えた時、子供の頃好きだったことを思い出してみました。子供の頃って人の目とか意味とか考えず、ただ好き！で行動してたと思います。それが今でも好きと思えれば、それが純粋に自分の好きなことなんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか？<br />
<br />
大人になってから意味のなさそうなことや無駄かな？と思うことに時間をかけるのってなかなか出来ないですよね。でもそれが興味のあることだったらやってみるべきだと思うのです。そしたら純粋に自分の好きなことが見えてくるかもしれないし、何か発見があるかもしれない。それを無駄な時間と思わず、「リハビリ」みたいなものだと思うのはどうでしょうか？<br />
リハビリを続ければ、精神的に健康になって、なにより人生楽しくなるんじゃないかと思っています。<br />
<br />
*************<br />
今回の<s>リハビリ</s>本題は「コバ磨き検証その2」です。　（※その1は<a href="http://jikasei.gjgd.net/Entry/11/" target="_blank">こちら</a>）<br />
<br />
このコバへの執着心を正当化？する為に、こんな文章を書いたんじゃないかって？<br />
そうですけど、なにか？（笑）<br />
<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E9%9D%A9/%E3%82%B3%E3%83%90%E7%A3%A8%E3%81%8D%20%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%EF%BD%9E" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-08-09T16:28:13+09:00</published> 
    <updated>2010-08-09T16:28:13+09:00</updated> 
    <category term="革" label="革" />
    <title>革パスケースの作り方〜動画</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/3f53b254.jpeg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1281335675/" border="0" align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>今回はシンプルな革のパスケースを題材にして、レザークラフトでよくある工程をまとめてみました。<br />
<br />
革をカットするにしたって、コバ磨きにしたって、みんな実際どうやってるんだろう？ってすごく気になります。写真や文章では理解しきれないところがあります。<br />
という訳で、一連の工程を動画でアップしてみようと思います！<br />
<br />
職人の世界では、「見て盗め」っていいますからね。盗めるところがあったら、どんどん盗んでください。んで、盗んだことを報告してくれたら嬉しいです（笑）<br />
<br />
※アングルがいまいちで見にくい所があります。初回ってことで大目に見てください（笑）<br />
<br />
＜用語＞床面＝革の裏　銀面＝革の表<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E9%9D%A9/%E9%9D%A9%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%80%9C%E5%8B%95%E7%94%BB" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20%20%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%80%9C%E7%B7%A8%E3%81%BF%E6%96%B9%E5%BE%8C%E7%B7%A8%E3%80%9C" />
    <published>2010-07-15T00:41:31+09:00</published> 
    <updated>2010-07-15T00:41:31+09:00</updated> 
    <category term="ラフィア" label="ラフィア" />
    <title>ラフィア  帽子〜編み方後編〜</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/10top4.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1278852050/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>編み物をしている時、「脳内モルヒネ」が沢山分泌されると何かで読んだことがあります。きっと、良いことなんだろうって意識はあったけど、この際なので調べてみました（笑）。<br />
<br />
以下抜粋。<br />
<hr><br />
正しくは、β-エンドルフィンというホルモンのこと。β-エンドルフィンは気持ちいい、楽しいと感じたときに分泌されやすく、免疫力を強化し、老化を防ぎ、自然治癒力を高める作用があります。人間の身体は心が快適であれば、このような素晴らしい物質を自ら出すのです。β-エンドルフィンが脳から放出されると、心は幸せな気持ちになり、身体の疲れは消えていきます。脳の疲れが取れると、精神面が充実して創造性ややる気がどんどん起きてきます。<br />
好きなことを夢中でやっているときに脳からβ-エンドルフィンをはじめとする脳内麻薬がどんどん分泌されます。神経の働きやホルモンのバランスもととのい、若々しさを保ちます。<br />
健康で長生きしている人を見ますと、心もイキイキとして好きなことを楽しんでいる方が多いようです。言い方を変えると、好きなことや楽しいことを生活に取り入れていくと、健康で長生きできるとも言えそうです。<br />
「小さい頃何が大好きでしたか？」「どんなことをしているときワクワクしましたか？」「時間を忘れるほど夢中になれるものはなんですか？」これらの質問の答えに健康のカギがかくれているかもしれません。<br />
<hr><br />
なるほど！<br />
私が疲れをあまり感じず（肩は凝ったけど。）黙々とというか、どちらかと言うと”High”な気分でやってたのは、これのお陰か〜。しかも、なになに？「若々しさを保ちます」？良いことばかりじゃないですか（笑）。<br />
好きなことをするって、体にも良いことなんですねー！<br />
<br />
ではでは、続きをどうぞ。<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20%20%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%80%9C%E7%B7%A8%E3%81%BF%E6%96%B9%E5%BE%8C%E7%B7%A8%E3%80%9C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20%E5%B8%BD%E5%AD%90%EF%BD%9E%E7%B7%A8%E3%81%BF%E6%96%B9%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BD%9E" />
    <published>2010-07-11T22:08:10+09:00</published> 
    <updated>2010-07-11T22:08:10+09:00</updated> 
    <category term="ラフィア" label="ラフィア" />
    <title>ラフィア 帽子～編み方前編～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/0top.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1278851906/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>やっと、やっと完成しましたー！<br />
う～ん、長い道のりでした。<br />
<br />
この帽子を作ってる期間は、店頭で売っている雑材の帽子が気になって気になって・・・。<br />
そして思ったのが、ラフィアのかぎ針編みの帽子は意外にいろんなところで売っているということ。しかも、困ったことに安い。1万円以下はあたりまえです。どう考えても手編みなのに、なぜこの値段？？海外生産で、物価が安い国なんだろうけど、これを編んでる人達はちゃんと生活できる賃金をもらってるのかな？とか、自分で編んでみたものだからその苦労がわかり、勝手に心配したりして。<br />
<br />
その反面、素材も縫製もたいしたことないのに、なぜこの値段？？というびっくりする値段の高級ブランド品もあります。（もちろん高級で素晴らしいブランドもありますよ。）<br />
ものの値段ってなんなんだろう？って改めて考えさせられました。<br />
<br />
今では、ブランドをアピールするために広告宣伝に力を入れるのはあたりまえで、その為にモノの価値より、ブランドの価値を重視する傾向にあるように思います。それで、「価値の高いブランド＝良いもの」という考えが広まるのはちょっと怖いことだと思います。<br />
<br />
良いか悪いかは、やっぱり自分の目で判断したいものです。<br />
その為には、素材や縫製、デザインなど、自分の視点で見るように心がけたいと思っています。<br />
<br />
私のおすすめする「作ること」は、それによって自分の好きな素材やデザインが見えてきて、自分の視点を作ることに必ず役立つと思っています。<br />
自分で作ることで、ちょっと原点に帰ってみるってのはどうでしょうか？<br />
<br />
話はそれましたが、、、ラフィアの帽子の編み方、編み図など、自分なりにやってみたことを紹介します。<br />
今回は長いので（笑）、2回に分けたいと思います。<br />
<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20%E5%B8%BD%E5%AD%90%EF%BD%9E%E7%B7%A8%E3%81%BF%E6%96%B9%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BD%9E" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%81%9B%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%95%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%80%82" />
    <published>2010-06-13T02:02:03+09:00</published> 
    <updated>2010-06-13T02:02:03+09:00</updated> 
    <category term="ラフィア" label="ラフィア" />
    <title>せつなさ、そして妄想。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/d8a1bf87.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1276361619/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>うぅ、せつない・・・。<br />
<br />
手がすべって、紐を巻き取っていた玉がぽろりと床に落ち、紐がバラバラとほどけてしまいました。<br />
せっかく綺麗に巻き取ったのに・・・。<br />
慎重に慎重に巻き取ってたのに・・・。<br />
もう何度か落としているんだけど、毎回心が折れそうになります。<br />
<br />
そんな時、私の中の”熱血先生”がこう言います。<br />
<br />
『お前はその程度の人間だったのか、先生は見損なったぞ。』<br />
『たかが編み物だと思うな。目標を決めて何かを達成するってことはな、スポーツでもなんでも気持ちは同じ。そう容易く出来るもんじゃないんだ。自分に負けるのでないぞ！』<br />
<br />
無事に完成した時、熱血先生は一緒に涙をながしてくれるはず。<br />
<br />
こんな妄想に助けられ、地味な作業は黙々とつづくのでした。<br clear="all">]]> 
    </content>
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-06-06T03:30:18+09:00</published> 
    <updated>2010-06-06T03:30:18+09:00</updated> 
    <category term="ラフィア" label="ラフィア" />
    <title>ラフィア糸つくり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/08da7a8b.jpeg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1275761738/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>さて、糸作りをやってみました。<br />
糸作りで挫折する人も多いと言ってましたが、ホントにこりゃ大変だ～。<br />
なにが大変かって、糸の太さを均一にすること！自分の指先の感覚を信じてやるしかないのだけど、何度も何度も糸を指先で擦ってみても、感覚をつかむのはなかなかムズカしい・・・。<br />
だから時間もかかってしょうがない。とはいえ、そんなのすぐに出来るもんじゃないので、根気よくがんばるしかないのですが・・・。<br />
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糸作りで気づいたことは、乾燥した葉を何度も擦ってるのだから、例えば笹の葉みたいに手を切ったりしないのかとちょっと心配だったのだけど、手が荒れることは全くないし、むしろ微妙な油分？のおかげで、指先がつやつやしてくる感じがします。しかも、強い。どんなに引っ張っても切れることはほぼないです。ラフィアの繊維は非常に強くて、永い月日が経ってもその強さはほとんど衰えないそうですよ。そこがラフィアの魅力なんでしょうね。<br />
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作業は至って地味ですが、まとめてみました。<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%B3%B8%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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    <published>2010-05-21T01:22:25+09:00</published> 
    <updated>2010-05-21T01:22:25+09:00</updated> 
    <category term="ラフィア" label="ラフィア" />
    <title>佐原ラフィア訪問</title>
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      <![CDATA[<a href="//jikasei.gjgd.net/File/01.jpg" target="_blank"><img src="//jikasei.gjgd.net/Img/1274370913/" border="0"align="left" alt=""style="margin-right: 20px;"  /></a>「ヘレンカミンスキーみたいな帽子が作りたい！」<br />
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と思い立ち、まずは素材のラフィアを入手しなければと思ったものの、毛糸売り場に行ってもラフィア風なのはあっても本物は売ってない・・・、どこに売ってるんだろう、そもそもラフィアってなんなんだろう・・・とモヤモヤしながらネット検索してたら、あった！日本で唯一ラフィア製品を手がける工房が！そして糸も販売してる！さらにその工房は意外に足を運べる距離・・・。なんかこれは行けということかしら？と勝手に思い込み、厚かましくも連絡させて頂いたら、なんと工房に伺っていいというお返事を頂きました！<br />
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という訳で、糸の購入＆プチ取材に行ってきました。<br clear="all"><br /><a href="https://jikasei.gjgd.net/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2/%E4%BD%90%E5%8E%9F%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%A8%AA%E5%95%8F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>hatch</name>
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